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即戦力を身に付ける
現在、“就職氷河期”と言われているように、本当に仕事って見つからないですよね。
仕事を選ばないならばいくらでもあるんですが、それって“やりたくない仕事をやる”ということなので、モチベーション的に続かず結局すぐに辞めてしまいかねません。これでは元も子もないので、やはりある程度は自分の興味のあるお仕事につくというのが理想ではないでしょうか…。とは言っても、それが“簡単に出来ない”から苦労するんですよね…。
そもそもなぜ、自分のやりたい仕事につけないのか、その理由としては、「倍率が高い・求人自体が少ない・資格や免許が必要…」などなど、主にこれらですね。
バブルの頃は、山のように求人があったと聞きます。企業側のほうから「ぜひうちに入社してください」的な雰囲気だったらしいですからね。それも何社も。まるで今とは逆です。今だと、一つの企業に山のように人が群がり、そしてその中から一人二人選ぶというような感じです。倍率が10倍にも20倍にも跳ね上がる時だってあるのです。これって時代のせいだからということで、しょうがないと言えるのでしょうか。
いえ、決してそんなわけではないですよ。実はこれってただの甘えなんですよね。10倍もの倍率の中、就職が決まる人と決まらない人の違いは何なのでしょうか。
答えは、“スキル”です。現在は、全くの素人を一から教育できるほど企業に余裕はありません。即戦力が必要とされているのです。なので、自分で「コレだ!」と思えるぐらい好きな仕事を見つけ、その仕事に必要なスキルを身につけることが、この就職氷河期を生きていける唯一の方法かなと思います。